| おしえて№521 投稿者 giselleさん |
giselleさんの御推察どおり、先ず支柱(中心軸)を作り、次に内側から外側に徐々に枠を大きくし、最後にゴンドラ等を設置するようです。葛西臨海公園の大観覧車の工事中の様子が、下記のサイトで御覧になれます。(リンク切れ) 尚、設置環境によっては、複雑な工法を要する観覧車も有る様子で、中心軸を地上からクレーンで引き上げるのが無理な環境だった大阪・梅田「HEP・FIVE」のビル一体型観覧車の設置では、中心軸の引き上げにワイヤーを使った巻き上げ工法が使われた等の当時の朝日新聞の記事が下記サイトで抜粋されています。 参考URL:まえばしの日記 http://www3.osk.3web.ne.jp/~maehashi/diary9909.html 私が幼き頃見た観覧車のでき方を思い出してみました。 (ちなみに,その観覧車は福岡県海ノ中道海浜公園の観覧車ですやば・・実家と年がばれる・・) まず,支柱ができて,その中央からの半径となる骨組みが下のほうからだんだんできていきます。 (だから,とんがりが上をむいた扇型がだんだん上半分が無い半円になって,しだいに円になっていくわけです。) そして,半径の骨組みが360度すべてに作られた後で順次,ゴンドラがとりつけられていってました。 なんか、タイムリーというか・・・ついさっきテレビでそのものを紹介していましたね。見られたかたも多いのではないでしょうか?記憶を頼りに書きます。 まず、基礎部分(脚部分)を組み立て上げます。これは普通の鉄塔なんかと工程は同じですね。そしてその最上部=回転部の中心に中心軸を据えつけます。これは回転の中心の軸ですから据え付け精度はかなり厳しいものだそうです。そして、その回転軸を中心にして地上で組み立てたブロックをクレーンでつり上げ、少しずつ円にして行きます、内側の小さな円が完成したらその外側の円に移って行きます。最終的にこの方法で最終の円まで組み立てて、人の乗るカゴを取り付け試運転をして完成という工程でした。 くろぅも15mの鉄塔を基礎を掘るところから一人で組み上げたことがあるのですが、大変でした。観覧車というのは地上高がもっともっと高いので作業も大変だと思います。 3/17放送のTBS「ブロードキャスター」で葛西臨海公園の観覧車を作るドキュメントをやっていました。 まず支柱を立て、中心となる軸を取りつける。 軸の周りに下から上に向かって地面で組んだブロックをクレーンで吊り上げ、取りつけていきます。作業員の方はクレーンにゴンドラをつけて取付位置まで上がり、ブロックを手作業でボルト止めしていました。 完全な円になったらその回りにまた同様にして円を大きくしていく。最後にゴンドラを取りつけて完成。 作業をする鳶の監督さんは観覧車の専門で日本の観覧車をいくつも作ったそうです。 昨日(3/17)テレビを見ていたら、偶然観覧車の造り方をやってました。途中からだったのであまり分かりませんが、支柱を建て、そしてクルクルと鉄パイプ?を組み立てていました。 18日の夜10時TBSのブロードキャスターを見た方は、もうわかりますよね。葛西臨海公園の観覧車組み立てが、放送されていました。 最初に、支柱を建てる。次に地上で鉄骨を組み立て、それをクレーンでつりあげ、鳶職の人たちでネジどめをする。そうして、次第次第に観覧車の輪を広げていく。そして最後に、観覧車自体をぶら下げる。 最後のテストは、片側の観覧車にだけ、重量をかけ(土のうを何体も観覧車に入れ、人間2,3人くらいの重さにしているようです)、実際に回してみて、瞬間風速60mにも耐えることが確認されたら、オープン、ということでした。タイムリーな放送でしたね。しかし、地上100m以上のところで作業をする鳶職の方は、スーパーマンですね。 ちなみに、高いところで足のすくむ高所恐怖症の男性は、精神分析ではマザコン、と診断されるそうですよ。 3月17日にニュース番組で東京の「葛西臨海公園」で建設中の大観覧車の組み立ての様子を放送していました。(ご覧になったでしょうか?) それによると、最初に左右の支柱を立てる。次に中心の回転軸をとりつけ、そのまわりに順にくるくると回しながらスポーク1本と次のスポークへとつながる周の部分を1セットにしてつけてゆき、外へ外へとスポークを伸ばしていって、ゴンドラの取付金具、ゴンドラというふうに組み立てていました。 観覧車の組み立て方 1、基礎を造り、支柱(中央部・脚部)を立てる 2、回転輪を地上に水平に置いたまま組み立てる 3、回転輪の中心軸をクレーンで地上から引き上げ、完成した支柱(中央部)の上部に設置する 4、回転輪の先端にゴンドラを取り付ける 参考URL:横浜みなとみらいへ行こう! http://www.bay7.net/minato/kanransha.html ここに「みなとみらい大観覧車」が出来るまでの写真が出てます。 一般建築物と同様に、足場を組んで、下のほうから順に組んでいくと思います。確かに支柱は先に作ると思いますが、バランスの関係上、くるくる回しながら作るのは、難しいと思います。 支柱を作り、あらかじめ作っておいた鉄骨を高いところで組み立てるのです! いろいろな組み立て方があるようです。お台場の観覧車は枠を立ててそれに部屋をクレーンで付けていったみたいです。ロンドンの観覧車は全部横にして作ってから16時間かけて引き起こして立てたのだそうです。 時計に例えると 最初に6時の所を作り次には12時を作ります。バランスが取れてるので自由に回せますが 3時と9時の所に回し同じように6時と12時を作ります。後は同じようにして作っていきます。 最初に支柱を作る事は確かですι まずはじめに中心軸を立ててから地組みといって鉄骨を地面でくみたてて中心軸にクレーンなどで持っていって上に登っている人がようせつする。(内側から順番に)鉄骨がつけ終わったらゴンドラをつけて重りをのせて動かして異常がなければ完成です。 ねじ 実は磁石でくっついて…(…たらこわいよ。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
| 乱気流さん・超な兄貴さん・くろぅさん・uvcatさん・mamuさん・そくらちゃん・浜ちゃん・のんきさん・てるりんさん・Tsuneさん・kenさん・よりかさん・bassanさん・ながこさん・ガウリィさん・papa555さん★・さやさん★ |